高くても名の通ったハウスメーカー・工務店が一番!!

現在47歳です。35歳の時に家を建てました。

 

40坪で1600万円で土地は親から譲り受けました。

 

当時東京に住んでおりマンション購入を目指しモデルルーム等をみました。

 

しかし、2000万円以下で考えていましたが、なかなか見つかりません。

 

仕事の事もあり首都圏にこだわっていましたが長男の小学校入学前にという目標がありましたので実家近くの土地に一戸建てを立てる方向に軌道修正しました。

 

それからは住宅展示場を具に調査しました。

 

ハウスメーカーのモデルハウスはどれも素晴らしくどこに決めても立派な家が建設されるだろうといった安心感がありました。

 

それは接客・建物概要説明・品質に至るまで非の打ちどころがありませんでした。

 

その中で「三菱地所ホーム」の若い営業マンの真摯な姿勢にこの人に頼もうと夫婦で一致して決断しました。打ち合わせし、要望事項を反映させた見積もりを見てコストダウンを試みました。削れるものを削りました。当初、2階にトイレ設置を考えましたが断念しました。同じく2階のミニキッチンもやめました。こうして予算どおりになるよう計画変更して着工しました。

 

外せなかったのは、軒の出幅です。通常600幅だそうですが、900にこだわりました。軒の出が外観を家らしく見せる重要なツールですから。
こうして、予定通り、長男の小学校入学の半年前に引っ越す事が出来ました。細かい部分の指摘事項はありますが、概ね満足いく仕上がりで施工会社に感謝しております。

 

それから30有余年経過して今思う事ですが、良かった点が2つあります。1つは当たり前な事ですが、未だに一度も雨漏りがありません。「雨漏りのしない家」これは現実的に難しい事です。隣近所で話を聞いてみるとほとんどの家は雨漏りで泣いています。雨漏りがひどく25年くらいで建て替えたお宅もあります。「今度は雨漏りしない家を建てたい」というほどです。雨漏りをしないという事は基本がしっかりしているという事です。セオリー通りに施工されていれば雨漏りなどする訳ないのですから。

 

参考:注文住宅相場

 

2つ目は、これも当時では当たり前になりつつありましたが、基礎の内側の土間に防湿コンクリートを打っていた事です。

 

これは仕様書にありましたが気にも留めていませんでした。何故良かったかと言いますと、最近シロアリが出て調査したところ基礎とその防湿コンクリートのすきまからシロアリが入り込み土台周りを食い荒らした事が発覚いたしました。

 

なので、その隙間を埋めることにより侵入を阻止し、シロアリを排除する事が出来ました。湿気止めに打たれたコンクリートではありますが、二次的な効果をもたらしました。

 

「安心を買う」という点で大手ハウスメーカーは最有力です。

家を建てることが夢だったのでとても満足

私が家を建てたのは、私が40歳で主人が45歳の時です。

 

その時まで主人と話し合いを行い、必死で新築を作るということで家のためにともに貯金をしてきました。

 

それは、インドア派の私や主人にとっては自分のしっかりくつろげる家を持つことが夢だったからです。

 

その貯金をしたことは、とても良かったですね。している間も楽しいし、その後も理想の家に近づけることができたのはやっぱりお金を準備していたと思うからです。

 

坪数は、80坪で建物価格は3000万円、土地価格は3000万円でした。

 

それは高いという認識はありません。自分が一生に一回作る理想の家だからです。そこで妥協をしてしまったら、後から作り直すことができないし後悔してしまうと思ったのです。

 

家を建てたいと思ったのは、子供のことがありました。

 

子供が小学生になる時に学校選びとともに土地値引き交渉を考えたのです。

 

子供が3人いたので、その事を重視しました。

 

小学から高校までここなら通いやすいという場所です。家つくりは、自分のことよりも子供を中心として考えることが多いと感じます。

 

そしてその家は、どこに依頼をしようかとかなり悩みました。いろいろな情報を得ていたモノの、想像していた感じと違うこともあり、実際に見て納得できるところがいいと思うようになりました。

 

最終的には、安心安全を確保できる大和ハウスでお願いをすることにしました。

 

信頼できるところと判断したのです。大きなところだと、後々メンテナンスなども安心と思うことができました。実際にかなり長い間、無料で一年ごとに住宅の無料点検を実施してくれています。

 

価格については、思っていたよりも高いと感じました。

 

自分の貯金の判事でかなりいい家を作ることができると思っていたものの、そんなことはありませんでした。

 

実際は、かなり自分の理想よりも変更したところがあります。そのことは仕方がないと思うものの、やっぱりもっと貯金をしておけばよかったと思ったりしています。